募集要項

SCHEDULE

養豚場の一日

生き物を相手にする仕事は、毎日が同じことの繰り返しではありません。豚の成長や体調に合わせて臨機応変に対応します。ここでは主な農場の一日をご紹介。あなたが入社後に働く姿をイメージしてみてください。

  • 【第一農場】朝一番の健康チェック

    午前中は母豚への餌やりと健康チェックからスタート。食欲や動きを注意深く観察し、体調が悪そうな豚がいれば治療します。分娩舎では、生まれたばかりの子豚が元気に育つよう、きめ細やかにお世話をします。

  • 【第一農場】新しい命の誕生に備える

    週に1回、離乳した母豚を交配舎へ移動させます。発情のタイミングを見極めて人工授精を行い、後日エコーで妊娠を確認。次の世代へ命をつないでいく、繁殖農場ならではの重要な仕事です。

  • 【第一農場】午後はチームでの連携作業

    午後の仕事は日によって様々。計画に沿ってワクチン接種を行ったり、出産間近の母豚を分娩舎へ移動させたりします。どの作業も一人で抱え込まず、チームで協力して進めるので未経験でも安心です。

  • 【第二農場】豚たちの成長を見守る

    第二農場では、第一農場から来た豚を出荷サイズまで育てます。給餌はほとんどが自動化されているため、仕事の中心は豚たちの健康観察と治療です。一頭一頭の小さな変化を見逃さない観察眼がとても大切になります。

  • 【第二農場】最も重要な衛生管理

    豚を病気から守るため、衛生管理を徹底しています。とくに、出荷で空になった豚舎の洗浄・消毒はとても重要な仕事です。時間をかけて丁寧にウイルスをなくすことで、次の豚が健康に過ごせる環境を作ります。